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壱哉&大我 感想|バリバリNS

ゆり子


こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、やる気ボタンポチと新作発表の記事に拍手して頂き嬉しいです。
たくさんのご支援に感謝申し上げます!

早速バリバリの個別感想いきます。
実は、ちょっとこのゲームはゆり子には合わないかもと思いはじめまして…。
感想を書くかどうかも悩んだのですが、当ブログ自体が備忘録のつもりなので書いて残すことにしました。

今回は壱哉と大我です。


※attentionネタバレを避けたい方は【▽ネタバレ】をクリックせずにお進みください。
辛口コメントも含まれる場合があります。
閲覧には各自で注意してください。
宜しくお願い致します。




光森壱哉ルート感想


壱也
ProfileName:光森壱哉(みつもり いちや)
Age:26
Status:結婚詐欺師(未遂)
(CV.鳥海 浩輔)


理想の恋人然としていて、初対面から熱烈なんですが、ヒバリは一番苦手。
ひとりロミオ?ちょっと色々大袈裟です(笑)
年下の大我や汐音に押されることも多くて…弱気で優しいタイプです。


キザ男を極めてますが、ヒバリには通用しなくて。
ヒバリの理想が高いし、壱哉の愛情のベクトルは方向違うし。
需要と供給が噛み合ってなくて、ずっと空回りな2人でした。
紬とカズさんがアドバイザーでその他は荒療治の医者って感じで周りのフォローありきでなんとかなってるように感じました。
色んな人を巻き込んでいるのがコメディぽいと言えばそうかなと思います。

まぁ壱哉さんが自分のワールドに悦にいっておかしくなる所もあるんですけどね。
そんなこと言うと、メンタル弱いので泣かれそう(笑)

というか、この人本当に泣きます。
もうびっくりしました。
26歳の大の大人は泣かないなんて暴論は言いません。
でもまさかスチル付きでわんわん泣かれるとは思いもしなくて…!
泣くスチルの都度にそれまでの展開が吹き飛ぶくらいの威力はありましたね。

そんな弱い所にも理由があって、お兄さんがトラウマなんですよね。
よくある優秀すぎて比べられて…みたいなやつです。
(後で言葉足らず、意思疎通の齟齬だとわかりました)

そしてそのお兄さん「カズさん」が同居生活の原因でした。
実は、カズさんはヒバリの味方のフリをして、狙ってる相手の情報収集してたんです。
ちなみにこの人、合理的で効率重視の理系・サイボーグタイプです。

ストーリーが始まる以前に、カズさんがヒバリに婚約を申し入れていたんですけど、ヒバリのお祖父さんは反対で。
分家やら何やら周りの縁談ゴリ押しからヒバリを守るために攻略キャラ4人を候補に当てたらしいです。
要は政略結婚させたくなかったんですよね。
名家の当主なのに融通がきく人だ…。

全員を巻き込んで繰り広げられたヒバリの婿の座は、壱哉‪√‬なので辛くも壱哉のものにはなるんですけど。
うん、昼ドラかサスペンスか…シリアスなのかコメディなのか…どう捉えていいのかわからないような展開でした。

あと壱哉は自分を結構卑下する人なんですけど。
乙女ゲーのキャラとしてみると男気が足りないんですけど、リアルだと要所で引っ込み思案になるのあるあるだな~と思うととても人間臭いキャラだった気がします。
いい意味で。

結婚詐欺師?の汚名はハニトラにかかっちゃった感じで、ちょっとノーコメント。
薬を盛られたのはとても同情しました。

ただ、マジレスしますね。
壱哉に泣かれたところで冷静になってしまって、理由を知っても最後まで真顔でプレイしてしまいました。
ラブコメだと思っていたら、個別に入ったあたりから作風が変わったみたいに感じて。
紹介されていたイメージとかなり違うと思いました。
そしてそのギャップに現状ついていけてないです。

あとイライラが加速してしまったのが、まず、カズさんの「(壱哉の)愛人になれば」発言。
ドン引きでした。
そして、女子高生の人生で初めての恋愛に、早くしろ、もたつくな、タイムリミットはイヴだ、と無理やり時間制限をかけられて萎えました。
強制されて人を好きになれって言われてもすぐには無理だろう…。
乙女ゲーって恋愛過程を楽しむのも醍醐味のひとつなので、数字が出てきた瞬間、機械的に感じられて冷めてしまいました。
ヒバリがそれを覆すくらいしてくれたらスッキリしたのですけどね。

ゆり子にはこの‪√‬合わなかったです。
雑食で、どんなシチュにも萌えられる紬ちゃんになりたかった…。

初っ端からどうしようって感じですけど、はじめたからには一応全員クリアしようと思います。
フルオープンは使わず、ゲームはちゃんとやり遂げるのでどうかご容赦くださいますようお願い申し上げます(汗)



石動大我ルート感想


大我
ProfileName:石動大我(いするぎ たいが)
Age:23
Status:ギャンブル依存
(CV.岡本 信彦)


典型的な俺様でいつも上から目線で発言をします。
一番精神的には大人びていて、面倒見も良かったです。
自由人なのでお嬢(ヒバリ)もかなり扱いにくそうです。


細かい事は気にしないし、適度なちょっかいもコミュニケーションですし。
これといって日常生活において常識を逸脱した感じは無いんですよね。

意外とすんなり行くかと思いましたが、大我はなんとお嬢の監視要員でした。
いわばお祖父さんのスパイ。
婚約すら前提にない候補者ですか…。
結婚詐欺師(未遂)の肩書きはこの人の方があっているような。

という事情があって祖父の目的、もっと言うとこのゲームの体裁がこの‪√‬でわかります。
最後にプレイすべきかもしれませんね。

まぁそれはまとめまで取っておいて。
大我は上手く言い訳して逃げる描写が多かったんですけど、このゲーム男性が逃げるのがテンプレなんですかね?
汐音達に問い詰められると上手くかわしていくし。
ヒバリに対してもいいアドバイスするな~と思ったら落とされるし。
肝が据わってないのがやけにリアルでした。
誤魔化すの得意な人いますよねぇ…(遠い目)

しかしだ。
成人男性が未成年女子に向かって下ネタはアウトじゃ。
まだ付き合ってもない状態でしたしね。
完全なセクハラ発言していたのでこの辺りは無理な人は100%無理だと思います。
ちなみに胸の大きさと反応するかどうかとおみ足、です。

ヒバリは上げられるとチョロ…おっとっと、初心なので許してましたけどね。
この時点で大我へのハードルは下がってますよね。
本人が気にしないのならそれが一番です。
…超第三者視点だ私(笑)

対する大我も、笑顔が可愛いとか意地っ張りだけど優しいとか外見も中身も惚れちゃってる様子です。
下ネタも大我からしたら好きな子つついただけなんでしょうね。

両片思いであと一歩の所まできたと思ったら、まさか…!
大我は逃げてしまいます。
最終的に国外に本気の逃亡です。
ヒバリの期待が大きすぎてプレッシャーを感じてしまったからだそうで。
やはり逃げるか、このゲームの男は(笑)

そしてヒバリもちょっとメンヘラ入っちゃってて。
もはや執着心や執念みたいなものでWHISを大我に送り続けて、やっとの事でクリスマスイヴに会って丸く収めました。
告白とファーストキスと初喧嘩とてんこ盛りで、素のふたりらしい所は微笑ましかったです。
逃げは問題だがな…!

ここの呼び出し方が花男の道明寺みたいで面白かったです。
日曜 恵比寿ガーデンプレイス 時計広場1時 みたいな(笑)
大我の待ち合わせ用件覚えてないのに、なぜか花男は覚えてるんですよね(不思議)

最後はお祖父さんと仲間たちに婚約を発表して終わりなんですけど。
本当に逃げてばかりの大我で、東条のトップに並ぶの大丈夫なのでしょうかね。
覚悟は決めたと言ってはいましたが、今のところセリフだけで信憑性ゼロなんですよね。
追加要素に何かあるのかな?


以上です。

一番笑ったのは、春日のデスメタル好きってところです(笑)
ストレスやばいのかな…。

それにしても、名家のお嬢様の感覚ってわかりませんね。
ヒバリ自体は好きなんですけど、そこでその考えになる?と思う事がしばしば…。
感情移入が結構難しいです。

ゲームの中身はキャラゲーの様相なんですけど…ちょっとコレジャナイ感じが否めません。
あんまり言いすぎるとやばいんでしたっけこの作品?

まぁせっかく乗り掛かった船なので、続きもプレイしてみます。

では👋




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